流れ橋
先日、滋賀県の信楽に行った帰りに、京都に寄りました。
通称・流れ橋を見に行くために。

流れ橋は正式には上津屋橋(こうづやばし)という名前で、久御山町と八幡市を結ぶ木津川下流部に架かる木造橋です。
現存する木造橋では最長級で、約360mほどあるそうです。

流れ橋は欄干が無く、橋桁が分割して水流に棚引くようにワイヤーで連結されているんです。

当時、永久橋を架ける予算がなく、かといって普通の木造橋では増水の度に流されてしまう。
そこで水の流れに逆らわない構造の橋が架けられたそうなんですね。
川が増水して橋板まで水に浸かると橋板が自然に浮かび、
分割してワイヤーで繋がれた橋板が吹き流しのように流れるという構造で、
水が引けばワイヤーを引っ張って元に戻すようです。


時代劇のロケにもよく使われるみたいです。


夕焼けのときに撮りたかったので、夕方4時半ぐらいから、日が沈むのをじーっと待ってました。
f0181310_19174529.jpg
f0181310_19175485.jpg
f0181310_1918264.jpg

f0181310_19224832.jpg
太陽の輪郭がぼんやりしていますが、はっきり丸く写すにはどうしたらいいんでしょうか?
NDフィルターで光量を落としたりするんでしょうか?
このあたりの知識がまったくない私・・・。
f0181310_19223099.jpg

f0181310_19183095.jpg



こんなふうに(こちら参照)撮りたかったんですけど、なんだかうまくいきませんでした。
逆光だと、どうしても橋の部分が黒くなってしまって、質感が全然わからなくなっちゃうんですよね。
かといって、橋の質感を表現しようとすると、空が明るくなりすぎて・・・。
露出もあれこれ変えてみたんですけどね~。
どうやったら、あんなふうに撮れるんでしょうか?




↓よろしければ、ポチッとお願い致します。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ
by shakasha19 | 2008-10-31 19:26 | 京都
<< 神戸の夜景1~諏訪山公園~ 秋の明治村4 >>